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iOS / Android アプリエンジニアの報酬アップに欠かせない要素とは?

2022/04/05 (火) TECH

iOS / Android アプリエンジニアの報酬アップに欠かせない要素とは?

スマホやタブレットの普及に伴い、急増した、iOS / Android のアプリ開発案件。常にアップデートを続け、変化が早い技術分野なだけに、ITフリーランスの皆さんから、このようなご相談を多くいただきます。


「第一線を走れているのかが心配、市場動向を知りたい」
「自分の報酬金額が適正か見直したい」
「新しい分野に挑戦して、報酬アップさせたい」


この記事では、2022年現在のiOS / Android のアプリ開発案件の実情を見直し、報酬アップのために必要な経験やスキル、チャレンジすべきことなどを考察していきます。

iOSとは

iOSは、Apple社によって開発されたモバイル用のOSで、iPhoneやiPadなどの基盤になっています。タブレット向けのため、タップやフリックといった直感的動作による操作が特徴です。


このiOS上で動くアプリケーションの開発を行うエンジニアが、iOSアプリエンジニアと呼ばれています。

iOS案件について

私生活やビジネスシーンで役立つライフハック系から、ゲーム・漫画・動画配信などのエンタメ系アプリまで、多様な内容のアプリ開発シーンで募集があります。


主な開発言語は、SwiftまたはObjective-Cです。Objective-Cは、1983年に開発されて以来macOSの公式言語として長らく君臨してきましたが、現在では後継として開発されたSwiftが主流の言語になっています。

Androidとは

AndroidはGoogle社によって提供される、モバイルや家電向けのオープンソースOSで、スマホ用OSとして世界シェア1位を誇ります。


ギークスジョブでは主に、スマホやタブレット上で動くAndroidアプリの開発案件をご紹介しています。

Android案件について

募集案件は、iOS同様に、生活に役立つサービスから娯楽まで、多岐にわたります。


開発言語としては、Andriod Java か Kotlinがメインです。主流言語は、まだAndriod Javaである印象が強いですが、サイバーエージェント社、Retty社、クックパッド社、ヤフー社、Sansan社などの大手企業でKotlinが導入され始めたので、Kotlinが主流になる日も近いかもしれません。

クロスプラットフォームが、アプリ開発の主流に

近年のアプリ開発シーンでは、異なる動作環境でも同じようにアプリを動かすことのできるクロスプラットフォーム化が進んでいます。


今後アプリエンジニアとして単価アップを目指すなら、それぞれのプラットフォーム単体での開発スキルを磨くだけでなく、クロスプラットフォームへの対応を早期に取り組みたいところです。


iOS / Android のそれぞれで主流になりつつある言語、Swift / Kotlinは、どちらもクロスプラットフォームに対応しています。


以下では、そのほかに企業案件でよく目にする開発環境を3つご紹介いたします。

・Xamarin(ザマリン)

Xamarinは、Microsoft社が提供するオープンソースの開発プラットフォームです。Visual Studioを使用して、C# でクロスプラットフォームアプリを作成することで、iOS / Android / Windows などの各種アプリの平均90%を共有できます。


・Flutter(フラッター)

Flutterは、Google社が提供する開発環境で、Android / iOS / Windows / macOS と、多くのOSに対応したアプリを開発できます。開発には、Javascriptを踏襲してGoogle社がつくりだした「Dart」という言語を用い、描画は独自レンダラで対応しています。また、ホットリロード機能により、すぐにUI変更が確認できるのも特徴です。


・React Native(リアクト・ネイティブ)

Meta (Facebook) 社が提供する、iOS / Android のクロスプラットフォーム向けの開発環境です。使われる開発言語は、多くのWeb系エンジニアにとって馴染み深いJavaScript。ホットリロード機能を備え、UIを考慮したクロスプラットフォーム開発に気軽に取り組めます。また処理速度が速く、有名企業での導入実績も豊富です。

iOS / Androidエンジニア案件の単価相場

では、アプリエンジニアとして報酬アップを目指すには、何が必要でしょうか。


まず、iOS / Android それぞれのアプリ開発案件を見てみますと、単価は以下の通り。どちらを選択していても、価格帯に大きく差はありません。


・iOS:月額単価50万 〜 120万円
・Android:月額単価55万 ~ 120万円


ただ、どちらも金額の幅が広くなっていますので、案件内容を俯瞰しながら、月額単価別に求められるスキルや経験を整理してみます。

[月額単価]60万円以上

① アプリ開発のご経歴3年以上
② 基本設計〜テストまで一貫した実務経験


[月額単価]70万円以上

上記に加え、
③ クロスプラットフォーム対応


[月額単価]100万円以上

上記に加え、
④ アプリ開発に関するご経験のほかにWeb サーバーやUIまわりのご経験
⑤ カンファレンスの登壇や技術書執筆などのご経験
⑥(iOSの場合)Human Interface Guidelinesのご理解と、ユーザビリティを意識した開発経験
⑥(Androidの場合)Android OSに対する深い理解と、OSに最適化されたアプリの実装経験


⑤ に挙げられた、技術分野のアウトプットや、⑥ にある各プラットフォームへの理解と対応力は、いま参画されているアプリ開発のなかでも、十分に取り組む余地があるのではないでしょうか。


出版書籍での執筆は難しくても、QiitaやSNSで日常的にアウトプットの機会を持っておくと、今後の営業活動が有利になりそうです。

さらに求められるアプリエンジニアとは?

アプリエンジニアの案件には、尚可経験として以下のような項目が挙げられています。



・DDD、クリーンアーキテクチャなどの設計に関する知識と経験
・マイクロサービスに携わった経験
・CI / CD 等を利用した安定的な開発基盤の構築


iOS / Android アプリ開発に関する経験や知識を磨くことはもちろんですが、最新の開発手法への理解と実践や、経営者と同じビジネス視点などがあると、アプリエンジニアとしてのチャンスがさらに広がるでしょう。


これからのアプリエンジニアは、アプリのみならず、開発チーム全体、サービス全体を見渡せる視野の広いエンジニアが求められる時代に入ったのではないでしょうか。

まとめ

スマホが普及してから、またたく間に変化した、アプリエンジニアの案件状況。


時代の流れを先読みし、今後はどういったスキルを磨き、エンジニアとしてどのような成長が必要か、イメージできましたでしょうか?


いまより成長できる現場や、高額報酬の案件に挑戦したいと思った方は、ぜひ無料相談会にお申し込みください。もちろん、まだ迷いがある方も。
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